いい女って・いい女の条件
もてる女になりましょう

少女から淑女

ちょっとリスキーに悪女を演じる 【いい女の条件@いい女の会話の一本道】

 人間とは厄介なもので「他人の芝は青い」とか「無いものねだり」とか言われるように持っていないものに対して憧れがある。男性の憧れとしては日常のリスクの少ない生活の反面,ちょっとスキャンダラスな非日常を求めることがある。
 男性とのデートでちょっとリスキーな悪女を演じてみせるのはいかがでしょうか?多分ほとんどの女性はしっかりしたまともな女性だろうけど,ちょっと夜のデートのときに,ふと垣間見せる悪女の姿,絶対 男性は惹かれます。
 でも,突然の行う付け刃は,すぐにメッキは剥がれます。まずはイメージトレーニングで自分の悪女さ加減に慣れておくことが必要です。

少女から淑女

フルーツからプレシティーへ 【いい女の条件@いい女の会話の一本道】

 最近,本屋さんへ行って気付いたことです。女性雑誌は若い女性向けと中年向けの雑誌に分かれます。定期購読をしている人も多いようですが,いろんな種類のが,消えたり出たりと非常に煩雑な状況の中で,定期購読するのは難しい状況です。
 その中でも「fruit」と「precity」という2誌が目に付きました。前者は若い人向け,後者は淑女向け。これから秋になるなかで,男性が遊び相手としては前者ですが,本気で心の友,若しくは深く付き合いたいと考えるのは後者になると思います。

少女から淑女

NHKの女性ファッション番組 【いい女の条件@いい女の会話の一本道】

 NHKの特番でファッション作成の裏側を描いたものを見ました。最近のNHKはなかなか良いものを造っているような感じがありますが,その番組を見て驚きました。これまでのデザイナーは世の動きを見て,自分のセンスとアレンジしてファッションを提案し世に送り出していたのが,コンシューマーをデザインの場に参加させ,小ロットのものを短期間に売るというもので,ファッションの世界も変わったものだと,このNHK特番で考えさせられました。
 つまり,女性の価値というのもこれまでのような権威というのがなくなって それぞれの個性を主張する時代になったのです。しかし,女性が自分を売るということは要するにその需要者である男性のセンスにあわせなければならない時代になってきたということです。だから,雑誌やネットでこのようにしなさいというのではなく,こんなものが求められていますよという示唆する情報が重要になってきたということだと思います。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。